5月, 2012年

秋の訪中旅行(上海・水郷・古鎮の旅)

2012-05-26

 満員御礼 有り難うございました

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2012年度 横浜日本中国友好協会「通常総会」(第二部)開催

2012-05-26

日時: 6月2日(土)15:00~16:00

場所: かながわ県民センター 304号室(3F)

(JR横浜駅北西口より徒歩3分、西口より徒歩5分、Tel 045-312-1121)

参加資格:横浜日本中国友好協会 会員

出欠と委任状:会員各位に送付の「はがき」に記入の上、返送願います。

 

総会議事項目:

☆ 2011年度事業活動報告及び会計収支報告と承認

☆ 2012年度事業計画及び会計予算報告と承認、

☆ 役員改選の件

☆ その他

 

2012年度重点事項:

2012年は日中国交正常化40年の節目の年です。しかし、現在の日中双方の国民感情は決してよくありません。必要なのは交流の機会を増やし相互理解を深めることだと考えます。活動方針も、この点に重点を置きます。また、協会活動の周知と情報連絡の迅速化を図るため、協会ホームページの立上げ・充実と電子メールの活用を今期より推進します。

講演「絵画を通して見た中国」

2012-05-26

講演「絵画を通して見た中国」

講師:

川浦 みさき 女史

日時:

6月2日(土)13:30~14:45

場所:

かながわ県民センター 304号室(3F)
(JR横浜駅北西口より徒歩3分、西口より徒歩5分、Tel 045-312-1121)

講演概要:

川浦さんは、中国水墨画家として中国各地を旅行しながら、その風土の持つ文化や自然美を読み取り長年にわたり描いてこられた。繊細な中に力強さを持つ水墨画ならではの画法は素晴らしい。中国から中央アジア・中東にかけての所謂シルクロードをテーマに今も描き続けておられる。

講演はプロジェクターにより川浦さんの作品の紹介とともに、作品の舞台となった各地の風土や住人の暮らしの紹介、留学時の中国語の習得の苦労話や留学生活でのエピソード等にも触れてもらう。感受性の鋭い画家の目で見た中国のお話にご期待ください。

定員及び参加資格:

定員60名 、参加は会員及び講座生の他、一般の方も参加できます。
但し、定員に達し次第締め切ります。

参加費:

無料

申し込み先:

総務担当 土屋 045-781-5419、 (携帯)080-1041-5095

      山口 045-844-6787、 (携帯)090-1251-1589

 

※本講演は、横浜日本中国友好協会の通常総会の第一部として行われるもので、続いて行われる第二部の通常総会への出席は会員のみとします。

 

川浦みさき女史 経歴

1983年横浜国立大学教育学部美術科卒業、85年横浜国立大学大学院美術研究科修士課程修了、81年~82年中国留学(文部省海外派遣留学生)北京国立中央美術学院美術史専攻、85年~87年同学院山水画専攻(中国政府招待留学生)

87年~東京.横浜.各地で個展、2001年中国.北京.中央美術学院展覧館にて個展、03年 中国 上海美術館、双龍祭展、栄華褒章受章、イタリアフィレンツェ国際展 芸術褒章受章、04年 ギリシャ アテネ アートオリンピック アポロ賞受賞、ノルウェー・オスロ国際美術展感謝賞受賞、最近隔年ごと銀座文芸春秋画廊ザ・セラピーで個展、現在 東洋美術学校中国水墨画科講師のほか昭和女子大、読売カルチャーセンター、その他にて講師。国際水墨画交流協会理事、中国水墨画資格認定師範。

川浦さんのホームページ http://space.geocities.jp/misatichu

 実施報告

講演への参加者は、58名で定員60名の会場はほぼ満員の盛況であった。水墨画についての講演は協会としても初めてであったが、川浦みさきさんが単身中国へ留学され水墨画を習得されたことへの関心とともに画家としての評価も高いこともあったと思われる。

講演はご自身の作品の紹介や代表的な中国の水墨画家の作品を基に基本となる考え方、その神髄についてのお話をされ、理解を深めることができた。1980年代初め、留学時の北京の街の状況、中国語の学習、中国各地での実習旅行等のお話も興味あるものであった。

あらためて、水墨画に関心を持たれた方も多かったと思われる。

なお、川浦みさきさんは水墨画の展示会への出展、個展等も精力的に行われている。

以上

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